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【初心者でも好感度UP】ウェビナーでの話し方10個のポイント

こんにちは、わしづかみウェビナーです。あなたは人前で話す事は得意ですか?胸を貼って「得意」と言える方はもしかするとかなり少ないのではないでしょうか。ウェビナーを開催しようとしている初心者の方は、人前に出るのが苦手・うまく話せる自信がないというお悩みを持つ方がほとんどかと思います。そこで今回ははじめてのウェビナーでも安心して登壇できるように、ウェビナーで話をする際のポイントを10個ご紹介します。少し意識するだけで、好感度があがったり、聞き手の集中力を持続させることができますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

日本人は人前で話すことが苦手?

ウェビナーでの話し方の前に、どれくらいの方が人前で話すことに苦手意識を持っているのか知っておきましょう。2019年のベースメントアップス株式会社による「人前で話すことへの苦手意識についての調査」によると、人前で話すことが「とても苦手」と感じている方は60%、「少し苦手」と感じている方が24%。合わせると日本人の8割以上が人前で話すことに少なからず苦手意識を感じていることがわかっています。 自分だけが苦手なわけではないとわかると、少し安心するのではないでしょうか?しかし、電子メールやSNSでのコミュニケーションが多くなった現代でも、今回のようなウェビナーやプレゼンテーション・面接など人前で話す機会は避けて通れないものです。 また、苦手意識をもったままだと、話し方や表情にも自信の無さが出てしまうものです。さっそく話し方のコツを覚えて、少しずつ練習して苦手意識をなくしていきましょう。多くの人が苦手意識を持っている人前で話すことを得意分野に変えることができれば、あなたにとっても大きな強みとなるはずですよ。

ウェビナーでの話し方のポイント10選

01 – カメラ目線になるように話す

ウェビナーの場合、台本や資料を見たり、自分の映りがおかしくないか気になったりして、ついPC画面を見て話してしまいがちです。しかし、PC画面をみてしまうとカメラ目線にならないため、視聴者からは「どこを見ているんんだろう」と思われてしまいます。話している最中にできるだけカメラを見ることを意識するだけで、視聴者はアイコンタクトを取れた気持ちになり、それだけで好感度が高まります。 また、普段PCで作業する角度でウェビナーを行うと、どうしても下からのアングルで不格好な映り方になってしまいます。椅子や台の高さを調整したり、カメラのついている画面の角度を出来るだけ地面と垂直にするなど、まっすぐに正面から顔を映せるように調整してみましょう。 ウェビナーでのカメラの角度

02 – 台本を用意して話す

面接やプレゼンテーションの場合、台本を読みながら話すことはなかなか難しいですよね。しかし、ウェビナーの場合はカメラに映らない場所に台本を用意したり、登壇者の画面上にのみ台本を表示したりすることができます。 台本を用意すれば話す内容を間違えてしまう・飛ばしてしまうということを防げますし、なによりも台本があるという安心感を得ることができます。 ただし、台本があるからと言って練習無しで本番に臨むのは大変危険です。資料や画面の切り替えがうまくいかなかったり、操作に集中して棒読みになってしまったりするので、スムーズに読めるように本番と同じような環境で練習しておくことが大切です。

03 – 明るいトーンで話す

オンラインでの音声のやり取りは、思ったよりも相手に声が伝わりづらいものです。電話等でも、声が低めの人やぼそぼそと喋る声は聞き取りづらいですよね。 ウェビナーの場合は、視聴者がスピーカーを使っているのか、イヤホンを使っているのか、静かな場所か、雑音があるか…など、人によって視聴環境も様々です。できるだけ声が聞き取りやすいように、普段の会話よりも大き目の声で、明るいトーンで話すように心がけましょう。

04 – 録音して聞きやすいテンポを探してみる

ゆっくりすぎたり早口すぎたり、テンポの悪い話し方は聞き取りづらいだけでなく、視聴者の集中力を損ねてしまう可能性があります。しかし、自分で喋っている分にはなかなかちょうどよいスピードを見つけられないかもしれません。そんな時は第三者に聞いてもらって意見をもらったり、少し恥ずかしいかもしれませんが自分の話し声を録音して聞いてみるのがおすすめです。客観的に自分の話し方をチェックすることで、話し方の癖や改善点を見つけることができます。 わざわざウェビナー用のツールを使わなくても、スマートフォンの録音機能等で充分録音・チェックが可能です。

05 – 視聴者に話しかけるタイミングをつくる

例えば30分間のセミナーの場合、「自分ひとりで30分もしゃべり続けられるかな…?」「場が持つか不安…」と思ってしまいますよね。そんな時は、一方的にひとりで話すイメージではなく、視聴者と対話するようなイメージで話をしてみましょう。視聴者に向かって「こんなケースはありませんか?イメージしてみてください」「みなさんはどう思いますか?」など、質問と考える時間を提供しましょう。そうすることで、ひとりで話すという負担が少なくなるだけではなく、視聴者側も頭を動かすことが出来るので集中してウェビナーに参加することができます。 コチラの記事では、ウェビナーでの質疑応答などで、視聴者からうまくリアクションを引き出すコツもご紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

06 – 動画や画像などの視覚的要素を取り入れる

文字だけの資料や、ずっと登壇者の顔が映っているばかりだと、視聴者を飽きさせてしまいます。関連動画を流す時間や、画像を用いた資料を利用することで、視覚的に視聴者をひきつけることが可能です。特に動画は自分で話す必要が無いので、その間に視聴者からの質問を確認したり、次の工程を確認したりすることができ、落ち着いて話を続けることができます。

07 – 数字や統計を示しながら話す

自分の話だけでサービスを気に入ってもらったり、好感度を高めたりしなくてはならないと思うと、余計に緊張してしまいがちです。そんな時は数字のパワーに頼ってみましょう。マーケティング心理学でも、人は数字に惹きつけられるため、ブログタイトルや商品のキャッチコピーに数字が多用されています。この数字の効果を利用して、トークだけでなくデータで情報を示すことにより、あいまいさが回避されぐっと信憑性のあるウェビナーにすることが可能です。

08 – 質疑応答や挙手などを取り入れる

参加者に質問や挙手をしてもらうことで、視聴者参加府型のウェビナーを目指しましょう。ただ話を聞くよりも、視聴者に自分事として考えてもらいやすくなり、好感度を上げるだけでなく、途中離席や、ながら参加も防止できます。

09 – オフラインで聞いてくれる人を探す

カメラを見て視聴者を意識して…と言われても、実際に目の前にいない参加者のことをイメージするのは、テレビタレントでもないかぎり難しいのではないでしょうか。そこで、裏技として実際にカメラの向こうに参加者役として誰かに参加してもらいましょう。(上司にお願いすると逆に緊張してしまいそうなので、気の置けない間柄の方が望ましいですね(笑))実際に話を聞いてくれる人がいれば、話し方も自然と「伝えよう」という気持ちが出てくるはずです。

10 – とにかく何回も本番通りに練習する

多くのポイントをご紹介してきましたが、一番大事なのは本番通りに練習を重ねることです。部屋のなかで一人でぼそぼそと練習していても、本番でいきなりハキハキ話すのは難しいですよね。本番通りの流れ、話し方、服装で、できれば参加者役を誰かにお願いして、実際にWEB上で見てもらうのが良いと思います。何度も練習してスムーズにこなせるようになれば、自信をもって本番に望むことができます。練習量は確実に表情や態度・話し方に現れる部分ですので、がんばって練習しておきましょう。Zoomの「実践セッション」を使用したリハーサルの方法もコチラの記事でご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

余裕のあるスケジュールで充分な練習を

いかがでしょうか。意識するだけで、取り入れることができるポイントが多いので、次回のウェビナー登壇ですぐに実践できるのではないでしょうか。ただ、どのポイントも充分な練習があってこそ、力を発揮できます。ウェビナーを開催する際には充分な練習をできるように、余裕を持って計画を立てましょう。 ウェビナー開催が初めてで計画の立て方に自信がない方は、ぜひわしづかみウェビナーにご相談ください!

わしづかみウェビナーでは、初めてのウェビナー開催に関するご相談も随時承っております。開催方法や使用ツール、そしてネットでのウェビナー集客にいたるまで、サポートさせていただきます。

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現代ではなぜウェビナー集客が重要視されるのか

ウェビナーは現在急速に普及し、様々な大企業がマーケティングにウェビナーを活用しています。ではなぜこれほどまでに「集客ツール」としてウェビナーが注目されているのでしょうか。 まず1つ目に、ウェビナーに参加する顧客は、ウェビナーの題材に沿った「悩み」をすでに抱えている可能性が高いからです。ウェビナーに参加することで、ビジネスであったり、個々の生活における悩みを解決する方法を手に入れることを期待しています。つまり、悩みを解決するたねびツールであったりサービスへの興味関心が高く、購入・契約につながりやすい顧客が集まりやすいといえます。こうして、上質なリードを獲得できることが、企業がこぞってウェビナーを開催する理由の一つです。 次に、ウェビナーは1人の講師が多数の顧客に一度にアピールすることができます。しかも、通常のリアルセミナーの場合は会場に収容できる人数に限りがありますが、ウェビナーでは(ツールによって差はあるものの)人数の上限がほとんどありません。働き方の改革が求められる中で、効率よく営業をかけられるとい鵜部分が大きく注目されています。 そして最後に、ウェビナーはSNSでの拡散との相性が非常に良いことも特徴です。ウェビナーの参加者は、情報収集だけでなく情報発信にも関心が強い場合が多いので、素晴らしいウェビナーを視聴した後は、感想や意見をSNSでフォロワーに共有する可能性があります。そうすると、企業側が集客をせずとも、ウェビナーの参加者が発信媒体となり、新たな顧客を呼び込んでくれる可能性があるのです。

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