TOP 開催者向け情報 ウェビナーにBGMは必要?タイミングやおすすめ音源サイトも【その音源大丈夫?】

ウェビナーにBGMは必要?タイミングやおすすめ音源サイトも【その音源大丈夫?】

こんにちは、わしづかみウェビナーです。テレビ番組やドラマ・映画、さらにはYouTubeなど、映像コンテンツの中ではBGMが使用されていることが多いですよね。BGMを使用することで場面の雰囲気を出したり、展開がわかりやすくなるほかに、動作に合った効果音を付け加えることで迫力やコミカルさなどを強調することができます。
それでは、ウェビナーの場合にはBGMは使用するべきでしょうか。
今回はウェビナーでのBGMの取り扱いから、使用方法、さらにおすすめのBGM素材サイトまでご紹介いたします。ぜひ最後までご覧ください。

ウェビナーにBGMは必要?

音楽・オーディオ機器のイメージ写真

ウェビナーにBGMが必要かどうかは、人によって判断の分かれる部分です。また、ウェビナーの内容やジャンルによっても異なります。例えば、ヨガやセラピー・占いなどののウェビナーでは、リラックスした雰囲気づくりのためにBGMを取り入れることが望ましい場合があります。
逆に、技術的な話題や論理的な内容のウェビナーの場合、ウェビナー参加者は「リラックスできる雰囲気」ではなく、「新しい技術」や「ロジカルな考え方」などの目的がはっきりしています。このような場合にBGMを取り入れてしまうと、参加者から「うるさい」「邪魔だ」と思われる可能性があります。

ウェビナー内容に合ったBGMの用意、もしくはBGMを流さないという選択は、ウェビナーの満足度に直結する問題であると言っても良いでしょう。

ウェビナーでBGMを取り入れる際の注意

使用権利のない音楽に注意

BGMを使用する際、お気に入りのアーティストの楽曲や流行の楽曲を使用したいと思う方も多いかと思います。しかし、一般的に販売されている楽曲はアーティストが著作権を所持しており、音楽の著作権を管理するJASRACの許可なしで使用することは禁止されています。
TikTokなどの楽曲を使用することを前提としたサービスは、JASRACとパートナーシップを締結しているため特別な許可なく使用が可能ですが、個人や企業のウェビナーにおいて無許可で楽曲の使用はできません。
また、JASRACに登録されていないアーティストの場合(YouTubeなどで個人的に公開されているような作品など)でも、著作権は作者にありますので、無断で使用することはできませんので注意しましょう。

よって、ウェビナーでBGMを使用する際には「著作権を所有する団体または個人に許可を得る(使用料金を納める)」もしくは「著作権フリーの素材や無料配布素材を使用する」ことになります。
ウェビナーにおいては、メインはBGMではなく講演の内容なので、わしづかみウェビナーでは、「著作権フリーの素材や無料配布素材を使用する」ことをおすすめします。このような楽曲をダウンロードできるサイトも記事の後半でご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

BGMの大きさやタイミングに注意

前述のとおり、BGMは雰囲気を演出する手段であり、あくまでも参加者はウェビナーの内容を聞きたいと思っています。BGMが大きすぎたり、タイミングが悪いと、参加者はそちらに気をとられてしまったり、登壇者の話しが聞き取りづらくなってしまったりします。

BGMを使用する際には、音量は大きすぎず、登壇者の話し声の邪魔にならないレベルで、重要な項目を講演している最中にはBGMはカットするなどの工夫が必要です。

また、自分で話している声はどうしても大きく聞こえてしまうものです。ウェビナーでBGMを使用する場合には、一度BGM付きで録音するか、第三者にリハーサルを視聴してもらい、音量調整を行ってください。

BGMのおすすめタイミング

BGMが不要かと思われる内容の講演でも、下記のタイミングではBGMを使用することがおすすめです。

01.講演開始前の待ち時間

参加者がウェビナーのルームに入室し、講演が始まる前までの待機時間はBGMを流すべきタイミングです。これはウェビナーの雰囲気を作ることだけが目的ではありません。主催者はこのタイミングでBGMを流すことによって、音声の配信にトラブルがないかを確認することが可能です。また、参加者も自身のオーディオ機器やイヤホン等の接続を確認できることができます。なので、ウェビナー配信・視聴の準備の一環としてBGMが役に立ちます。

02.アンケート回答時間

アンケート回答の時間も、BGMが役に立ちます。アンケートを回答してもらう間にBGMを流すことによって、ウェビナーがまだ配信中であることを参加者に知らせることが可能です。

ZoomでのBGMの流し方

ここで、Zoomを使用した場合に、ウェビナー中にBGMを流す方法をご紹介します。方法は簡単で、スライド資料等を画面共有するまえにPC上でBGMにしたい音楽を流しておき、そのまま画面を共有、その際画面下部の「音声を共有」をチェックするだけです。

講演開始前やアンケート回答中には、開演前の注意事項やアンケートのURL・QRコードなどを画面共有で公開しておくと良いでしょう。

無料で使えるBGM素材サイト3選

最後に、ウェビナーに無料で使用できるおすすめの音楽素材サイトを3つご紹介します。それぞれに特色がありますので、用途に合わせて使用してみてください。
※情報は2022/5/9時点の情報です
※ライセンスや使用方法は公式サイト内にて改めてご確認頂き、ご利用ください

01.フリーBGM DOVA-SYNDROME

フリーBGM DOVA-SYNDROMEは多くのアーティストから提供された著作権フリーの音源をダウウンロードできる音源素材サイトです。参加者が多いこともあり、その圧倒的な素材数が特徴です。BGM / ジングルの素材だけでも13,360件もの素材があり、ウェビナーの雰囲気に合ったBGMを見つけられること請け合いです。

素材数 商用利用 クレジット表記
13,360件(BGM/ジングル素材) 可能 不要

02.BGMer

BGMerは、ポップなEDM調の楽曲など、今っぽいおしゃれな音源がそろう動画素材サイトです。若い世代向けのウェビナーでの使用はもちろん、YouTubeや各種SNSにもマッチしそうな音源が多くあります。

素材数 商用利用 クレジット表記
301件 可能 任意

03.OtoLogic

OtoLogicは、ちょっとした効果音などが数多くそろう音源素材サイトです。BGM以外に、スライドの動きに合わせて少し効果音が欲しいというときにぴったりな音源がそろっています。

素材数 商用利用 クレジット表記
不明 可能 必須

まとめ

いかがでしたか?BGMは使い方次第でウェビナーをぐっと魅力的なものにすることが可能です。mご紹介したように無料で使用できる音源もたくさんあるので、ぜひ効果的にBGMを取り入れてみてください。以上、「ウェビナーにBGMは必要?タイミングやおすすめ音源サイトも【その音源大丈夫?】」でした。最後までお読みいただきありがとうございます。

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