ウェビナー開催用ヘッドセットおすすめ3選

わしづかみウェビナーでは、ウェビナーの参加から開催まで、様々なお問い合わせを受け付けています。そんな中で、ウェビナーを開催する際どのようなヘッドセットを選択したらいいのでしょうか?というご相談も多く頂きます。また、そもそも「ヘッドセットが必要なの?」「ヘッドセットってなに?」という疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。

ウェビナーを開催する為に、必ずしも「ヘッドセット」が必要というわけではありませんが
・参加者が、周囲の雑音による不快を感じにくい
・会話が聞き取りやすくする

このような理由からヘッドセットを使用していただく事をオススメしております。

今回は参加される方にとって聴きやすく、登壇者が正確な情報をお届けするための「ヘッドセット」についてご紹介致します。
音楽を聞く為のものとは何が違うのかという部分から、オススメのヘッドセットのご紹介までさせて頂きますので、ぜひ最後までご覧ください。

また、よりウェビナーに適した環境でハイクオリティなウェビナーを開催したいとお考えの方は、ウェビナー向けのレンタルスタジオに関しての記事も併せてチェックしてみてください。

ヘッドセットとは

ヘッドセットとは、マイクが搭載されていているヘッドホンの事です。ヘッドホンをしたままハンズフリーで通話などが可能です。ウェビナーの際に試用すれば、音声がクリアに聞こえたり、周囲の雑音が入りにくいなどのメリットがあります。「イヤホンマイク」「マイク付きイヤホン」などの名称で呼ばれることもあります。
耳の中に入れるイヤホンタイプのものやヘッドホンタイプのもの、周囲の音が遮断されすぎない方耳タイプの物など様々な形状のものが出回っています。
また、必要最低限の通話機能だけでなく、音声・動画配信に適したものや、オンラインゲーム用の物などもあります。

ヘッドセットの選び方

おすすめのヘッドセットの前に、ヘッドセットの選び方の基準をご紹介させていただきます。ヘッドセットを選ぶ時の基準となるのが下記の2点です。

・指向正の種類
・接続方法

それぞれどのような点に注意すべきか見ていきましょう。

指向正の種類

指向性とは音を拾う向きの事を指し、ヘッドセットのマイクは大きく分けて単一指向性と無指向性(全指向性)と呼ばれる2種類があります。
無指向性のマイクは、マイクに対して全方向の音を拾ってしまうので、ノイズが入りやすいというデメリットがあります。なのでウェビナー開催用に選んで頂く際には単一指向性のヘッドセットをオススメします。

接続方法

接続方法には大きく分けて有線タイプ、無線タイプの二種類があります。ウェビナーでの使用の場合、基本的にはどちらを選んで頂いても問題はございません。
有線タイプのものは、低価格でも比較的接続が安定しており、音質も良い場合が多いです。ブルートゥース等の無線接続タイプのものは、デジタル信号で音声を送る為、音声が不安定になる可能性があります。無線タイプの物を選ぶ際には、口コミや店頭での試用でしっかりと安定した接続ができるかチェックすると良いでしょう。

おすすめのヘッドセット3選

ヘッドセットの選び方の基準が分かったところで、さっそくオススメのヘッドセットをご紹介いたします。私が厳選した3点をご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【Hyper X】 Cloud Stinger

Cloud Stinger – 快適なゲーミングヘッドセット | HyperX

こちらはゲーム用として発売された商品ですが、ウェビナー用としてもオススメのヘッドセットです。本体重量が275gと軽量で、Hyper X独自の低反発クッションを採用してるので長時間耳につけてても疲れにくい構造になっております。

重量 指向性 タイプ
275g 単一指向性、ノイズキャンセリング サーカムオーラル、密閉型

【SANWA SUPPLY】MM-HSU10GM

MM-HSU10GM【USBヘッドセット】まわりの雑音を拾いにくいノイズキャンセルマイク採用のUSBヘッドセット。Zoom、Teamsにも対応。 | サンワサプライ株式会社

マイクミュート+ボリューム調節が手元スイッチで簡単に行えます。周囲の音を拾いにくい作りになっていて、音声がクリアに聞こえるとの口コミも多数あります。
価格帯も大変リーズナブルなお値段になっています。

重量 指向性 タイプ
190g 単一指向性、ノイズキャンセリング コンデンサータイプ

【PLANTRONICS】C3220

ヘッドセットとヘッドフォン

リモートでの会議時に使用している方をよく見かけるのがこちらの商品です。周囲の雑音をとても良くカットしてくれるのが特徴で、Zoomの代理店でも推奨されています。ちなみに、筆者もウェビナーやリモート会議の際にはこちらのヘッドセットを使用しています。

重量 指向性 タイプ
118g 単一指向性、ノイズキャンセリング Hi-Fiステレオタイプ

今回はヘッドセットのお勧め商品3選を紹介させて頂きました。
ヘッドセットは音声を聞き取りやすくすることで、情報を正確に伝えることができますので、ウェビナー開催の際にはぜひ導入していただきたいツールです。
距離を感じさせず親近感を抱いてもらうためにも、ヘッドセットにもこだわってみてはいかがでしょうか。

▼オススメのWEBカメラ紹介はこちら▼

こちらの記事がヘッドセット選びの参考になれば嬉しいです。

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現代ではなぜウェビナー集客が重要視されるのか

ウェビナーは現在急速に普及し、様々な大企業がマーケティングにウェビナーを活用しています。ではなぜこれほどまでに「集客ツール」としてウェビナーが注目されているのでしょうか。 まず1つ目に、ウェビナーに参加する顧客は、ウェビナーの題材に沿った「悩み」をすでに抱えている可能性が高いからです。ウェビナーに参加することで、ビジネスであったり、個々の生活における悩みを解決する方法を手に入れることを期待しています。つまり、悩みを解決するたねびツールであったりサービスへの興味関心が高く、購入・契約につながりやすい顧客が集まりやすいといえます。こうして、上質なリードを獲得できることが、企業がこぞってウェビナーを開催する理由の一つです。 次に、ウェビナーは1人の講師が多数の顧客に一度にアピールすることができます。しかも、通常のリアルセミナーの場合は会場に収容できる人数に限りがありますが、ウェビナーでは(ツールによって差はあるものの)人数の上限がほとんどありません。働き方の改革が求められる中で、効率よく営業をかけられるとい鵜部分が大きく注目されています。 そして最後に、ウェビナーはSNSでの拡散との相性が非常に良いことも特徴です。ウェビナーの参加者は、情報収集だけでなく情報発信にも関心が強い場合が多いので、素晴らしいウェビナーを視聴した後は、感想や意見をSNSでフォロワーに共有する可能性があります。そうすると、企業側が集客をせずとも、ウェビナーの参加者が発信媒体となり、新たな顧客を呼び込んでくれる可能性があるのです。

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