【3つのタイプ別】ウェビナー本番で緊張しない方法

こんにちは、わしづかみウェビナーです。ウェビナーで登壇する際に、「緊張して実力を発揮できなかった」「商材の魅力をしっかり伝えられなかった」という経験はありませんか?これからウェビナーの開催を考えている方の中にも、「あがり症なので不安」「人前に出るのは苦手なのでどうしよう」という方も多いかもしれません。
今回は、事前準備と本番中のちょっとしたコツで緊張を緩和できる方法を、緊張のタイプ別にご紹介します。ぜひ最後までお付き合いください。

なぜウェビナーで緊張してしまうのか

緊張している女性のイメージ

一口に緊張といっても、様々なタイプの緊張があります。ウェビナーでの緊張の種類を理解することができれば、問題解決の近道になります。ここでは、ウェビナーで緊張してしまう方を3つのタイプに分類しました。ぜひ、ご自身がどのタイプに当てはまるか考えながら読んでみてください。

ウェビナーでの緊張3タイプ

  • そもそも人前で話すことが苦手
  • ウェビナーだけでなく仕事や日常生活で、人前に出るシーンでは緊張してしまうという方は多いのではないでしょうか。とにかく人前で話すことが苦手というタイプがこちらです。

  • 参加者が目の前にいないので不安
  • 普段は人前で話すことは苦手ではないが、ウェビナーとなると聞き手の表情や反応がわからないので、話が伝わっているのか不安になってしまい緊張してしまうというタイプです。

  • アクシデントが起こるとパニックになって緊張
  • 順調に進行しているうちは問題ありませんが、話している中で噛んでしまったり、機械トラブルがあったりというアクシデントが起こると、とたんに緊張し始めてしまうタイプです。

【タイプ別】ウェビナーで緊張しないためには?

それではさっそく、緊張を緩和する方法をそれぞれの緊張のタイプ別に見ていきましょう。

そもそも人前で話すことが苦手な人

人前で話すこと自体が苦手な人は、「本番直前~本番中にできるだけリラックスする」「練習をたくさんして人前で話すことに慣れる」この二つが重要です。以下でこの二つについて詳しく解説します。

ツボ押しやアロマなどでリラックス

本番直前~本番にかけて、できるだけ気持ちをリラックスするために音楽を聴いたり、ストレッチをしたりということが効果的です。数あるリラックス方法の中でも特にウェビナー登壇者の方にお勧めなのは「ツボ押し」と「アロマ」です。

まずツボ押しについて。ウェビナーは画面に全身映っていることが少ないため、手のツボ押し程度なら本番中でも気軽に取り入れることが可能です。手首の小指側にある「神門(シンモン)」や、手の甲の親指と人差し指の間の「合谷(ゴウコク)」などがストレスや緊張を緩和するツボとして知られています。

アロマも、本番中に香りをかぐことができるので大変おすすめです。リアル会場のセミナーだと、人によって香りの好き嫌いがあるのでアロマを焚くことはためらわれますが、ウェビナーなら香りが伝わることはありません。まさにウェビナーならではの緊張緩和方法ではないでしょうか。「ラベンダー」「ローズウッド」「イラン・イラン」などが、心を落ち着ける作用がありおすすめのアロマです。他にも、自分の好きな香りのアロマや、お気に入りの香水などで気分を上げるのもOKです。

練習でできるだけたくさんの人に見てもらう

ウェビナーの練習の際、個人練習も大切ですが、できるだけ多くの人にお願いして聞き手の役割をしてもらうのが良いでしょう。練習の際には、本番同様の「声の大きさ」「環境」「服装」を意識することで、本番になって慌てることが少なくなり、緊張してしまっても実力を発揮しやすくなります。
もともとの性格で緊張しやすいという方が、ウェビナー本番で全く緊張しないというのはかなり難しいことかと思います。緊張を0にすることを目指すのではなく、「緊張していてもある程度の実力を発揮できる」ように練習することで、「緊張してはいけない」というプレッシャーを感じにくくなります。

参加者が目の前にいないので不安な人

ウェビナーならではのお困りごととして、「参加者の理解度や感情がくみ取りづらい」と不安に思っている方は多いのではないでしょうか。参加者の顔が見えないことで緊張してしまう方は、ウェビナーの進行方法の見直しと、本番の環境に少し工夫をしてみてはいかがでしょうか。

チャットなどを積極的に取り入れる

ウェビナーでは多くの場合、最後に質疑応答の時間があります。しかし、参加者の理解度や関心度を確認する意味で、ウェビナー途中に定期的にチャットでの質問を促したり、参加者とコミュニケーションを取るような形で質問をピックアップしてみてはいかがでしょうか。チャット等を利用することで、一方通行のウェビナーではなくなり、話しがしやすくなるかと思います。
また、チャットでウェビナーに参加してもらうことで、視聴者の集中力もあがり、離脱やながら見が少なくなることも期待できます。

一人での登壇ではなく対談形式にしてみる

一人で喋り続けているのがつらい場合は、講師一人のウェビナーではなく、司会者やパネリストのような役割の登壇者を交えて対談形式のウェビナーにしてしまうこともおすすめです。ただ、この際に注意してほしい点は、講演者たちだけで盛り上がるのではなく、しっかり参加者に向けて発信するという気持ちでウェビナーを進行することです。場合によってはテレビ番組やYouTubeなどのように感じられてしまい、参加者の集中力や満足度を低下させてしまいます。

本番でカメラの向こうに聞き手を用意する

最後に、ウェビナーの話し方のコツでもご紹介した裏技ですが、「本番の際にカメラの向こう側でウェビナーを聞いてくれる人を用意する」のもおすすめです。カメラの向こうでしたらウェビナー参加者からは見えませんし、その人に向かって話をすることで、「一人で喋っている」感じがなくなります。

アクシデントが起こるとパニックになって緊張する人

普段は平気なのに、何かしらのアクシデントが起こると緊張してしまったり、パニックになってうまく話せない方も多いのではないでしょうか。
ウェビナーにアクシデントはつきものです、入念に対策をしていても、思わぬ機械トラブルやミスが起こってしまうことはあります。そのような際にどう対処するか、または事前にアクシデントを防ぐことが重要になってきます。

アクシデントが起こった際の対策を用意する

アクシデントはどんなに気を付けていても起こってしまう可能性があります。なので、想像できるアクシデントに関しては、あらかじめ対処法を考え、マニュアル化しておきましょう。これでアクシデントが起こった時にも慌てずに対処することが可能です。また、マニュアルがあることで些細なアクシデントで必要以上に焦ることも減るのではないでしょうか。

「話し」以外の資料などに力を入れる

ウェビナーだけでなく、人前で話す場合のアクシデントで多いのが、「噛んでしまう」「言葉が詰まってしまう」ということです。しっかり話さないと伝わらない、参加者におかしな喋り方だと思われて恥ずかしい…と思ってしまうかもしれません。しかし、このような考え方はどうでしょうか。人が1秒間に得られる情報量は耳からの情報が8000ビットなのに比べて、目からの情報はなんと430万ビットと言われています。(ボシュロム・ジャパン株式会社HPより)なので、少し噛んでしまったり、間違えてしまっても気にせずに、堂々とした態度で講演を行ったほうが好印象である可能性もあります。
話し途中のアクシデントに弱い方は、ウェビナー中に見せる資料にこだわってみるのもおすすめです。喋りでミスをしてしまっても、わかりやすい資料があれば参加者は「言葉」「文字」「写真やイラスト・図」のすべてを無意識に活用し、補い合って理解をしてくれます。
参加者は、ウェビナーに知識を得たり、悩みごとの解決を目的に参加していますので、プロの司会者のように流ちょうな語りでなくてもあまり気にしていないものです。あまり肩肘を張らずに講演するのが良いでしょう。

アクシデントがあったことを隠そうとしない

音声やカメラのトラブルなど、機械的なトラブルがあった際には、まず視聴者にアクシデントが発生している旨を丁寧に伝えましょう。何も伝えないと、視聴者は不安になり、信用を得づらくなってしまうことにつながります。話している途中で噛んでしまったり間違えてしまった際にも、正直に「間違えてしまいました」といってしまったほうがそのあと落ち着いて話すことができる場合もあります。状況に応じて参加者に適切な説明ができるようにイメージトレーニングしておくことも大切です。

練習と少しの対策で緊張とうまく付き合おう

個人差はあるものの、人前で話すときに緊張してしまうのはある程度仕方のないことだと思います。しかし、本番前にたくさん練習を重ねたり、今回ご紹介したようなコツを実践して頂ければ、緊張とうまく付き合っていくことができるのではないでしょうか。
また、緊張しないようにするにはやはり、場数をこなすこともとても大切です。ウェビナーは低予算で気軽に開催することが可能なため、たくさんの登壇をこなして慣れていくのには最適なプラットフォームです。これからウェビナー開催を検討している方は、わしづかみウェビナーで開催方法や集客の支援もさせていただいておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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現代ではなぜウェビナー集客が重要視されるのか

ウェビナーは現在急速に普及し、様々な大企業がマーケティングにウェビナーを活用しています。ではなぜこれほどまでに「集客ツール」としてウェビナーが注目されているのでしょうか。 まず1つ目に、ウェビナーに参加する顧客は、ウェビナーの題材に沿った「悩み」をすでに抱えている可能性が高いからです。ウェビナーに参加することで、ビジネスであったり、個々の生活における悩みを解決する方法を手に入れることを期待しています。つまり、悩みを解決するたねびツールであったりサービスへの興味関心が高く、購入・契約につながりやすい顧客が集まりやすいといえます。こうして、上質なリードを獲得できることが、企業がこぞってウェビナーを開催する理由の一つです。 次に、ウェビナーは1人の講師が多数の顧客に一度にアピールすることができます。しかも、通常のリアルセミナーの場合は会場に収容できる人数に限りがありますが、ウェビナーでは(ツールによって差はあるものの)人数の上限がほとんどありません。働き方の改革が求められる中で、効率よく営業をかけられるとい鵜部分が大きく注目されています。 そして最後に、ウェビナーはSNSでの拡散との相性が非常に良いことも特徴です。ウェビナーの参加者は、情報収集だけでなく情報発信にも関心が強い場合が多いので、素晴らしいウェビナーを視聴した後は、感想や意見をSNSでフォロワーに共有する可能性があります。そうすると、企業側が集客をせずとも、ウェビナーの参加者が発信媒体となり、新たな顧客を呼び込んでくれる可能性があるのです。

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