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英語のウェビナーに参加するには?自動翻訳ツールでウェビナーの幅を広げる

こんにちは、わしづかみウェビナーです。ウェビナーはオンライン上で開催されるため、全国どこでも、自宅からでも参加できるのが魅力です。そして、日本国内だけでなく海外のウェビナーにも参加することができます。今回は、海外のウェビナーに参加するメリット・デメリットや、英語がわからなくても英語のウェビナーを楽しむためのツールなどをご紹介します。

海外のウェビナーに参加するメリット

ホワイトボードを使って説明する外国人講師のイメージ

まずは、海外のウェビナーに参加することで得られるメリットを見ていきましょう。

参加できるウェビナーの選択肢が広がる

まず、海外のウェビナーを視野に入れることで、日本だけでウェビナーを探すよりも多くのウェビナーの中から参加するウェビナーを選ぶことができます。
日本では、新型コロナウイルスの影響で急激に普及したウェビナーですが、アメリカではより早い段階で一般的なマーケティング方法として親しまれてきました。アメリカのように国土の広い国では、ウェビナーのメリットである「遠方から参加できる」ことを最大限に活用することができるからです。
このような事情から、欧米をはじめとする海外ではウェビナーが非常に精力的に開催されています。日本では開催されていないようなニッチなジャンルのウェビナーも見つかるので非常に魅力的な市場です。

英語などの外国語に触れ合える

海外のウェビナーは、ウェビナーの内容の学習だけではなく、外国語学習としても取り入れることができます。日本ではあまり外国語を耳にする機会が少ないですが、ウェビナーに参加することで気軽に外国語と触れ合うことが可能です。多くのウェビナーが無料で開催されている点においても、気軽に外国語のリスニング能力を高めたい方にはうれしいポイントですね。
さらに、洋画や海外ドラマ等と異なり、専門的なジャンルの外国語を聞けることもポイントです。
仕事で英語を使っていきたい、海外進出を考えているという方は、専門用語などにも慣れていく必要があるかと思いますので、ウェビナーは非常に効率的にビジネスに直結する外国語を学ぶことができます。

ジャンルによっては最先端の情報を得ることができる

ウェビナーもそうですが、マーケティングや開発技術・アートなど、多くのジャンルの流行や最新情報は、海外から日本へ渡ってくることが多くあります。海外のウェビナーに参加することで、そのような最新情報を早い段階で先取りして取り入れることが可能です。
自身のビジネスに役立てることができるだけではなく、例えばウェビナーの開催者やSNS・ブログで情報を発信している方にとっても、非常に良い情報源となります。

英語のウェビナーに参加する際の注意点・デメリット

時差があるので開催時間に注意する

日本と海外では、多くの場合時差が発生します。例えば日本と米国では13時間の時差があるので、米国で昼の1時に開催されるウェビナーは、日本では夜中の2時に開催されることになります。なので、参加したい海外のウェビナーがあってもなかなか参加しづらい時間帯であるといったことが多く発生します。
解決策として、録画の見逃し配信(アーカイブ)があるウェビナーを選ぶのもおすすめです。

言葉の壁がある

英語に堪能な方や、ウェビナーを通して英語を学んでいきたいという方には問題ありませんが、「英語を聞き取ることができない・理解できないので海外のウェビナーはハードルが高い」という方のほうが多いのではないでしょうか。
そんな場合は、この後ご紹介する翻訳ツールなどを使用することもおすすめです。

市場の相違など、ジャンルによっては日本で役立たない場合がある

海外と日本では、どうしても国民性やマーケットの大きさなどが異なるため、ウェビナーで得たすべての情報を日本で実際に活用できるとは限りません。海外のウェビナーで得た知識は、いったん自分の中で日本の市場に置き換えて、日本でも通用する情報なのか検討する必要があります。

情報の信頼性を判断しづらい

日本のウェビナーの場合は、日本語が母国語であることや、今までの経験から、文章や画像・サイトの雰囲気や主催企業の知名度などで、ウェビナーの情報が信頼できそうか、そもそも参加して問題ないウェビナーなのかということをなんとなく判断できることが多いのではないでしょうか。しかし、海外のウェビナーの場合は、紹介が外国語であることや企業の知識が少ないこと、デザインなどの流行が日本と異なることからウェビナーの信頼度を判断することが難しい場合があります。
ウェビナーの情報をすべて鵜呑みにするのではなく、いったん自分で調べてみるなどのステップを踏むことも大切です。

英語のウェビナーを探すには?

海外のウェビナーのメリット・デメリットについてご紹介させていただきました。デメリットについても、少しの工夫で解決できることが多いので、ぜひ海外のウェビナーへ参加してみることをおすすめします。そこで続いては、実際に海外のウェビナーを探す場合はどうすればいいのかをご紹介していきます。
今回は、当サイトのような「ウェビナーまとめサイト」で探す場合と、GoogleやYahoo!のような検索エンジンで直接探す場合を解説していきます。

海外のウェビナーまとめサイト

まずは、多くのウェビナーをサイト内で探すことができるサイトを2つご紹介します。ウェビナー文化が盛んな米国のサイトを2つご用意しました。2つとのウェビナーツール・マーケティングサービスの公式のウェビナーリストなので、ある程度安心して参加できるのもおすすめのポイントです。

GoToStage

GoToStage.com

GoToStageは、日本でも知名度の高いZoomなどのように、ウェビナーに使用できるオンラインビデオ通話サービスを提供しています。ツールの提供だけでなく、10万を越えるウェビナーの録画コンテンツを有しており、オンライン上で様々なジャンルの学習をすることが可能です。

BrightTALK

BrightTALK Academy – Webinars

ビジネスでのお困りごとを解決するのにおすすめなのが、BrightTALKです。BrightTALKでは、B2Bマーケティングに役立つ、クオリティの高いウェビナーが数多くアップロードされています。

海外版の検索サービス

上記のようなサイトで調べる以外にも、英語版の検索サイトを使用してウェビナーを検索することができます。英語版の検索サービスを使用したい場合、例えばGoogleであれば「Google USA」と検索すれば英語版サイトが検索結果に表示されるはずです。

「Google USA」の検索結果 - 一番上に「Google USA」へのリンクが表示されています

この英語版Google内で、「webinar ○○○○」のように興味のある内容を英語で検索すれば、参加したい英語のウェビナーを探すことができます。検索するとたくさんのウェビナーを見つけることができますが、ここで注意したいのが、個人や大手ではない企業のウェビナーの内容が信用できるかという点です。日本語のウェブサイトであれば、文面や雰囲気で判断できる場合が多いのですが、ネイティブではない英語のウェブサイトでは、いくら翻訳機能を使用してもニュアンスは読み取れない場合が多いです。
海外のウェビナー参加に慣れていない方は、前述のようなウェビナーまとめサイトを利用するのが良いでしょう。

外国語のウェビナーには自動翻訳ツールが便利

ウェビナーまとめサイトや検索を利用して参加したいウェビナーが見つかった後は、さっそく海外のウェビナーに参加してみましょう。ここで、「外国語がわからない」という方には「自動翻訳ツール」の使用をおすすめします。最近では、音声をリアルタイムで翻訳してくれるツールや、画像から文字を判断して翻訳してくれるものなど、便利な使えるツールが多く出回っています。今回はその中でもウェビナーで使用しやすいツールをご紹介いたしますのでぜひ参考にしてみてください。

※ウェビナーの開催環境によっては、ツールが使用できない場合や、翻訳ツールによる音声録音等が禁止の場合もありますので、自己責任でのご使用をお願いいたします。

おすすめの自動翻訳ツール

オンヤク

デバイスを選ばずに使える音声翻訳ツール | オンヤク

オンヤクは世界の100言語以上に対応した音声翻訳ツールです。Teams、Zoom、WebEx その他Web会議システムだけでなく、対面での会話もリアルタイムで翻訳・文字起こしすることが可能なので、ビジネスで翻訳する場面が多い方にもおすすめのツールです。

DeepL翻訳

DeepLを選ぶ理由

DeepLは、アプリやオンライン上で翻訳ができるツールです。音声翻訳はもちろん、画像から翻訳することもできるので、ウェビナー資料なども翻訳できるのが魅力的です。また、DeepLは言葉の細かいニュアンスをくみ取ることに優れている点でも注目されています。

資料の翻訳には「DeepL翻訳」や「Google翻訳」がおすすめ

ウェビナーに参加すると、使用したスライド資料が特典として配布されることがあります。英語のウェビナーは資料ももちろん英語なので、内容を理解することが難しい場合も多いかと思います。そんなときは先ほどご紹介した「DeepL翻訳」や、Googleが提供する「Google翻訳」を使用すると資料の中の文章を一括翻訳することが可能です。
※最近のウェビナーではデザイン性の高い資料を使用していることも多く、PDF資料の場合でもテキストが画像化されている場合があります。その場合はファイル翻訳機能で一括翻訳ができないため、画像翻訳ツール等を使用することをお勧めいたします。

DeepL翻訳でのファイル翻訳方法

今回は、PDF資料をDeepL翻訳で翻訳する際の使用方法についてご紹介します。さっそくこちらの画像のPDF文書ファイルを翻訳してみましょう。
今回翻訳していくPDFファイルの中身

①ファイルのアップロード

翻訳したいファイルをアップロード
まずは、DeepLの翻訳画面で【ファイルの翻訳】を選択します。その後、【文書ファイルを選択】もしくは画面左側の枠内に対象のファイルをドラッグアンドドロップします。

データのプライバシーについての質問

ファイルをアップロードすると、データのプライバシー保護に関するポップアップが表示されるので、内容に問題がなければ【同意】をクリックします。

②翻訳言語の選択

翻訳言語の選択

PDF文書を何語に変換したいのかを選択します。今回は日本語に変換するので、日本語を選択して【翻訳】をクリックします。

③翻訳データのダウンロード

翻訳完了画面

翻訳が完了すると、自動的にデータがダウンロードされます。ダウンロードが開始されない場合や、もう一度ダウンロードしたい際には【もう一度ダウンロード】をクリックすると再度ダウンロードが可能です。

翻訳されたPDF文書ファイル

ダウンロードしたデータを開くと、このようにテキストデータが英語から日本語に翻訳されています。

このように、各種翻訳ツールを使用することで、言語の知識がなくても外国語のウェビナーに参加することが可能です。

外国語のウェビナー参加で知識の幅を広げてみよう

いかがでしょうか。ウェビナーの参加対象を日本に限定せず、海外へも目を向けてみることで、参加できるウェビナーの数がぐっと広がり、知識を増やすことが可能になります。
日本同様無料で参加できるものも多いので、翻訳ツールなどを利用して気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
以上、「英語のウェビナーに参加するには?自動翻訳ツールでウェビナーの幅を広げる」でした。最後までお読みいただきありがとうございます。

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現代ではなぜウェビナー集客が重要視されるのか

ウェビナーは現在急速に普及し、様々な大企業がマーケティングにウェビナーを活用しています。ではなぜこれほどまでに「集客ツール」としてウェビナーが注目されているのでしょうか。 まず1つ目に、ウェビナーに参加する顧客は、ウェビナーの題材に沿った「悩み」をすでに抱えている可能性が高いからです。ウェビナーに参加することで、ビジネスであったり、個々の生活における悩みを解決する方法を手に入れることを期待しています。つまり、悩みを解決するたねびツールであったりサービスへの興味関心が高く、購入・契約につながりやすい顧客が集まりやすいといえます。こうして、上質なリードを獲得できることが、企業がこぞってウェビナーを開催する理由の一つです。 次に、ウェビナーは1人の講師が多数の顧客に一度にアピールすることができます。しかも、通常のリアルセミナーの場合は会場に収容できる人数に限りがありますが、ウェビナーでは(ツールによって差はあるものの)人数の上限がほとんどありません。働き方の改革が求められる中で、効率よく営業をかけられるとい鵜部分が大きく注目されています。 そして最後に、ウェビナーはSNSでの拡散との相性が非常に良いことも特徴です。ウェビナーの参加者は、情報収集だけでなく情報発信にも関心が強い場合が多いので、素晴らしいウェビナーを視聴した後は、感想や意見をSNSでフォロワーに共有する可能性があります。そうすると、企業側が集客をせずとも、ウェビナーの参加者が発信媒体となり、新たな顧客を呼び込んでくれる可能性があるのです。

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